2007年 05月 03日 ( 1 )   

ヒポさんの今迄で一番充実したBKK旅行!4日目 Ⅱ   

4日目(その 2)

 賢人曰く「愛がなくても、金を払えば、変態はない(IN バンコク)」

夕食は3人それぞれのオキニを呼び、タニヤの「道」という去年の12月にオープンした和食の店で食べました。ここは、BGMにジャズを流すこじゃれた創作和食の店です。おいしい料理でした。

小生がこの店に着いた時はまだ篠原Oちゃんは、到着していません。しばらくして、携帯が鳴り、待ち合わせのセヴェンに着いたとのこと。
小生、電話の途中から走ります(笑)
セヴェンに着いてキョロキョロしますと後ろから肩をたたかれて再会!
篠原Oちゃん、昨日より薄化粧でいい感じです。タイの女子には珍しく時間厳守です。これも好印象です。手をつないで店に戻り、食事しました。

食事後、タクシーでルンピニー公園近くのビッグエコーに移動。オヤジの定番カラオケを2時間楽しみました。カラオケに行くと、ここでの態度で女の子が良い子かどうか判ります。
お金だけの関係という女の子は、早くホテルに帰りたがります・・・・
Aさんの彼女がそうで、つまらなそうにあくびしてます。
しかし篠原Oちゃんは「あなたの歌うのを聞くのが楽しい!」と思わず財布の紐が緩むようなことを言ってくれます。
篠原Oちゃん、ますます株を上げます。オヤジは、概して女の子には甘いですが、友達を前にした時のマナーとか、細かい気使いにはうるさいものです。まあそれをクリアするともうデレデレなので、賢明なタイガールは、赤児の手をひねるようなものかもしれません(爆)。

カラオケ終了後、友人2人は、ホテルに帰るというので4人を見送りました。小生、まだ9:30なので帰りたくありません。篠原Oちゃんに相談するとじゃあ、クラブに行こうということになり、
ラチャダーの「ダンスフィーバー」に向かいました。

 タクシーの中はラブラブモード!ずっと手を握り合ったままです。篠原Oちゃんは、「今は英語と日本語の勉強している。」「アパートはラチャダーの近く」「将来は海外で仕事したい」などと話してくれます。恋人同士みたいです。

ダンスフィーバーに10時過ぎに到着!
まだ7分程度の入りです。広い体育館にステージがあり、そこを大きいモニターが囲んでる感じです。客はステージの周りの小さなテーブルと椅子に陣取ります。そこで酒を飲んで興が乗ってくると、その場所で踊ります。ステージで歌ったり、踊ったりしているのは、無名の若者達だそうです。

 篠原Oちゃんは、ウォッカトニック、小生はハイネケンを飲みながら、ショーを見学します。Oちゃん、お酒好きみたいです。しばらくすると、場内はほぼ満席状態です。空いてるスペースに黒服がテーブルを運んできて、無理やり席を作っています。
 小生も暗さに目が慣れてきて回りをぐるっと見回すと、ここで大・大びっくり!!!
「かわいい子がいっぱいだぁ~~~。」
エビちゃんやアムロちゃん、キャンキャンに出てるような子がわんさかいます。
みんな髪をきれいにカラーリングして、巻き髪にしています。
大魔王様が喜びそうです(笑)。
化粧も「頬紅真っ赤」などもってのほか、みんな日本の女の子ばりのメイクをしてます。タニヤなど問題外、ナナの女の子よりおしゃれしている分、こちらの方がポイント高いです。噂ではここは、素人ナンパスポットと聞いたので、本当なら本気でタイ語を勉強しようかと思いました。

 Tシャツにデニムのミニスカートの篠原Oちゃん、ちょっと恥ずかしそうです。タクシーを降りる前に化粧を直していたのも周りに負けないようにと頑張っていたのでしょう。いえいえ、Oちゃん。あなたもカラーリング・名古屋巻きなどした日にゃ、この辺の女の子に楽勝ですよ。
 Oちゃん、ついにテキーラ呑み始めました。2杯ずつオーダーしてます。いい感じで酔っ払ってきました。ステージでは「コン・ジャイ・ガイ」という浮気者の歌を唄い踊っています。Oちゃんも踊り始めました。
  
気持ちよく酔ってきたので、「そろそろ、帰ろうか」と言うと、篠原Oちゃん、少し残念そうですが、「Up to you」って返事。ダンスフィーバーを出てホテルへと戻りました。
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by bukkakedaimaoh | 2007-05-03 06:56 | 投稿旅行記!