2007年 01月 18日 ( 1 )   

202x年マニラにて....   

202x年マニラ.....

丹子母佐清(タンコボスケキヨ)36歳造園業は暇を見つけてはマニラに遊びに来ていた。
この日も相棒の墳上純太(フンガミジュンタ)と一緒にマッタリと喫茶店でビールを飲みながら女の子を構っていた。。。
すると目の前に色白な可愛らしい女の子が横切ったので、すぐさま声を掛けた!
佐清はPPで鍛えたタガログ語を駆使し、彼女に話しかける。
俺、佐清(スケキヨ)ってんだ!君可愛いね~、名前はなんていうの?
すると女の子は
私はマリアン19歳☆宜しくね♪
二人は暫くの間雑談し、佐清はマリアンにこう聞いた
貴方は色白な子だね?中国人とのハーフなの??
するとマリアンはこう答えた・・・
ううん、中国人じゃないわよ!私は日本人とのハーフなの!産まれたのも日本なのよ!
へぇ~...そうなんだ!!
うん、でも両親は私が1歳半の時交通事故で死んじゃったんだ....だから私はマニラのお婆ちゃんに引き取られて、マニラで育ったの...両親の記憶は無いな~まだ赤ちゃんだったし。。。
交通事故か....
お父さんの名前はね!発音が難しいのよねr~・・・キャニドイチ?キャネドニチ?そうそう、私お父さんの形見の名刺を持ってるの!貴方は読めるでしょ?
佐清は名刺を見た、そこにはこう書いてあった。。。。

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by bukkakedaimaoh | 2007-01-18 11:22 | 2流小説。