2006年 12月 07日 ( 1 )   

鋼田一忍44歳。第二部Ⅱ   

家のカミサンは俺が初めての男だからね~
名台詞が忍の口からは全く出なくなっていた。。。
キャロルは初産ではなかったからだ・・・
しかし忍はその事でキャロルを責めたくなかった!!

長女の真理庵、忍の母親・そしてキャロルと4人で一つ屋根の下とても幸せに暮らして居たので、墓場の中まで持って行く物も人生には有ります!
との考えで余計な詮索はしない方が良い・・・とプラスに考えた。。。。
その夜、忍は何時もの仲間・アシスタントの芹沢孝徳君・近所の松下丈太郎氏・幼馴染の福山重蔵・そして態々静岡より愛車のレガシーをかっ飛ばせて馳せ参じた、NFPのメンバーでHN干物君(本名:山村さん)等と何時もの炭火焼き鳥
一酸化炭素で宴を開いた。。。
忍は美味い酒を飲み、気の合う仲間との話で癒された忍は珍しく、
次ぎ行くぞ~
と率先して、2次会へ向かった。。。
2次会は スナック夢の外へ・・・
3次会はスナックコーラスパイン
そして4次会はスナック真珠の林でしこたま飲み、ベロベロに酔った忍は最近の十八番、昔20代の頃よく聴いたBoowyの B-blueを氷室京介と同じマイクの持ち方で得意気に唄った。。。
忍はどの様に帰宅したのかも判らない位に酔っていた、布団に横に成ると同時に深い眠りに就いた。。。
忍が目を覚ますのは、夕方の事である。
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by bukkakedaimaoh | 2006-12-07 17:00 | 2流小説。