2006年 10月 05日 ( 1 )   

鋼田一忍44歳。Ⅹ   

金曜日と言う事も有り、炭火焼き鳥『一酸化炭素』は盛況だった・・
忍たちは何時もの座敷に座り、乾杯用のビールを頼む。
続けてアシスタントの芹沢孝徳君がこう述べ始めた、
え~鋼田一忍社長の第一子が来月御産まれになります!
そのお祝いを連絡の付く方々だけで催そうと思いまして、急な連絡にも関わらず参加してくれ、有難う御座います!では乾杯~!

と宴が始まった・・忍は嬉しそうな顔をしながら、適当に見繕ってもらった焼き鳥を頬張り、生ビールを流し込む、忍はフィリピンがいかに素晴らしい場所か、素晴らしい人々かを語って語って語りつくした、勿論日本に働きに来ているピーナがどれ程純粋でバージン率80%かを熱く語った。
※NFPのZEOさんが言うには、日本で働いているピーナのバージン率はお店によっては90%を越えるとか!また子持ち率は5%以下との事。
2時間も経過すると、忍は気持ちよく酔っ払い、お得意のこの台詞を何度も言った・・・

家のカミさんは俺が初めての男だからね~と・・・
それを聞いていた幼馴染の福山重蔵はこう忍に言う・・・

初めてのお産だとちょっと時間が掛かるかもナ!2度目からは産道が出来ているので、1度目よりは楽に産まれると思うが。

すると忍は何時間掛かろうが、俺はキャロルの側にず~と付いてるよ!俺達は精神的繋がりが強いからね!
と嬉しそうに語った・・・
その後2次会はカラオケボックスへ行き、忍は大好きなハウンドドッグと甲斐バンドを歌い、
〆はMy wayのテンポをずらして歌った物だった。
忍は皆にお礼を言い、帰宅した・・・時刻は日付をこえていたので、愛妻キャロルは寝ていた。
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by bukkakedaimaoh | 2006-10-05 14:40 | 2流小説。