日本列島改造計画!Ⅶ   

Ze-chanが土座衛門で上がってから、半年後の東京。。。。
梅雨のジメジメとした、嫌らしい雨が降る中・・・

オシャケは温めのキャンがいひ~~♪(お酒は温めの燗がいい~)
シャカナは炙った・・・イキャでいひ~~~♪(肴は炙った烏賊でいい~)


阪神地区代表のPee-chanはほろ酔い気分で錦糸町を歩いていた。。。
ソルティー建に会いに、上京して来たPee-chanは、建と錦糸町のPPで飲んだ後、宿に戻る途中だった!
ふと前方に、人影が見え・・・何かを呟いてる・・・


・・・ちゃん・・・びましょ!
・・・え~ちゃん・・・そびましょ!


2本前の街灯の下にその男は立ってる・・・・街灯と街灯の間の距離は20数メーターだろうか?
だとすると約50メーター先にその男は立ってるにも拘らず、圧倒的な存在感を示している・・
この梅雨のジメジメとした雨の中・・・誰もが濡れてる筈なのに、その男は全く濡れていない様にも見える・・・
いやむしろ、その男の存在に恐怖するかのように、梅雨のジメジメとした雨がその男を避けている様に見える!
Pee-chanはその男に惹き付けられるように、男の傍まで操り人形の様に意識を引っ張られた。。。

その男は
こう言っている・・・
Pee-chan・・・遊びましょ!
恐る恐るPee-chanは、その男の顔を見上げると!

ひ...ひえぇ~~
と腰を抜かしてしまった!
な..何故あんたが此処に??
ひ..ひえぇ~~!

その男は
そんなに驚かないでよ~!
アコはお化けじゃないよ!

Pee-chanは、腰を抜かしながらも、通りかかったタクシーに乗り、宿へ戻り
親友のソルティー建氏に電話し、声に成らない声で

xxx掛けxx....色のジャージxxxひぇ~~~

と言った所で、失神してしまった。。。
ソルティー建は、事態を重く見て、直ぐにNFP緊急連絡網へ電話を掛けた!
[PR]

by bukkakedaimaoh | 2008-01-24 14:28 | 2流小説。

<< 日本列島改造計画!Ⅷ 学習淫! >>