昔の話。   

ず~と前の話。
私が16歳の頃だから、もう30年以上も前の事になりますね。
当時家はとても貧しく、家計もじり貧で私は定時制に通いながら、昼間は仕事をしていた!
仕事といっても何が出来る訳でもないので、雇ってくれるのは外の仕事!つまりド方だね。
ある時に車庫の解体ぶっ壊しの仕事があったんだ、車庫といっても細い鉄骨にブロック、そして屋根は4~5mmの厚みのスレート板でした。
そのまま機械で屋根ごとぶっ壊してしまえばいいと思ったが、スレートが粉々になって後片付けが大変だから、最初に屋根をはがしてから車庫をぶっ壊そう!との指示があった。
梯子で屋根に登り、剥がし始める。
そこへおっちょこちょいな親爺が登ってきた(笑)親爺はさ~て剥がすか!と意気揚々に屋根を歩き始めた(笑)。
此処で一つ説明したいのだが、厚み3~5mmの浪板・スレート板の上を人間が歩けるわけない!重みに耐えられないからね。歩くのだったら縦・横に組んである桟木等の上を慎重に歩くのが普通だ!
しかしその親爺はちがった(爆)!さ~て剥がすか!と言った後、臆する事無く、1歩・2歩と歩を進めて、3歩目で俺の視界から消えた(爆)!当たり前だ、厚さ3~5mmのスレート板なのだから(爆)
バリと音がした瞬間に下に落ちていったのだ(爆)高さ約3m程だったので、良かったと言えば良かったのだが、結局1ヶ月ほど入院していましたね(笑)。
入院後にこの様に言ってました、 いや~落ちた瞬間、目の前の鉄の棒を摑もうかな?と思ったんだけど間に合わなかったよ~と(爆)。
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by bukkakedaimaoh | 2005-10-22 08:40 | 日常の事&事件事故に思ふ。。。

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