2050年時空の旅!中編。   

目が覚めると・・・そこは2050年のマニラだった!
TVのNHKを見てもさっぱり状況が飲み込めない!それはそうだろう・・・2050年にタイムスリップしてしまったのだから。
珍也は落ち着こうと部屋のコーヒーメーカーを使い、コーヒーを入れた。
何故俺が2050年に?非現実的すぎる・・・独り言が部屋に響く・・・
すぐさま1階のレセプションに行き、フロントのスタッフに尋ねた すみません、今日は何月何日ですか?スタッフは不思議そうな顔をして『2050年8月8日ですが!』と答えた。
解りました、どうも・・
納得出来ない珍也は目の前の通り、そうグリーンベルトとニューワールドホテルの間の道でタクシーを拾い運転手に 、ブルゴスまでと告げた。
車内一切の会話は無い、喋る気に成らないのだ、何故ブルゴスかというと本日の予定に『ドンペドロ』が入っていた為である。この『ドンペドロ』は滞在中に1度は寄る場所だ!
渋滞も無く5分ほどで到着した。
違う・・・ 珍也の口から最初に出た言葉だ。
以前はブルゴス入り口にピザハットが在り、その上にR店、向かいに有名なF店、88ネットカフェ・フィリングステーション・B店・他20店以上の55が軒を並べて居たのだが・・・
今は道も綺麗に整備され、全てがオフィス!完全なオフィス街へと変貌していた、パレスホテル・オックスフォードホテルも分譲なのかレンタルなのか、小さなオフィスが入居するSohoに変わっていた!
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by bukkakedaimaoh | 2005-08-08 15:42 | フィリピン・ピーナ

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